日本質的心理学会 第15回大会

プログラム

プレ企画 2018年11月23日(金)

フィールドワーク 12時 那覇空港集合 (沖縄ツーリストと調整中)

  1. 南部コース 南部戦跡 平和ガイドと 名護解散
  2. 中北部コース 基地 普天間・嘉手納・辺野古浜テントとゲート前から名護解散

大会企画

(1)1日目 11月24日(土)10時~12時 シンポジウム

「場所の力とスピリット - 沖縄で語りあおう」
やまだようこ先生(立命館大学)、南博文先生(九州大学)、石井宏典先生(茨城大学)、
大城凌子先生(名桜大学)

(2)1日目 11月24日(土)13:30~15:00 市民公開講演

「沖縄を語る」
東江平之先生(琉球大学名誉教授 名桜大学名誉教授 元名桜大学学長)

(3)2日目 11月25日(日)9:00~10:30 教育講演

「視覚イメージで語る-ビジュアル・ナラティヴ」
やまだようこ先生(京都大学名誉教授・立命館大学)

(4) 2日目 11月25日(日)10:45~12:15 特別講演

「文学、環境、人間 ― 場所学の可能性」
山里勝己先生(名桜大学学長)

(5) 特別企画セミナー 11月26日(月)  9:30~16:30

タイトル

「質的統合法」紹介セミナー

会場

名桜大学北部生涯学習推進センター研修室1です。

募集人員

30名

参加費

会員3,000円、非会員4,000円

講師

山浦晴男
(看護質的統合法(KJ法)研究会顧問、千葉大学大学院看護学研究科特命教授、名桜大学大学院非常勤講師、情報工房代表)

インストラクター

看護質的統合法(KJ法)研究会認定指導者

内容
  • 1)講義:科学的な質的研究法としての「質的統合法」の技法と理論
  • 2)演習:質的データの統合プロセスの実技体験
申し込み方法
メールで申し込み:
山梨県立大学看護学部泉宗美恵宛
izumune[at]yamanashi-ken.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
締め切り日:
2018年8月31日(定員になり次第、締め切ります)
参加費:
当日受付にて受付(受講受付返信メールを受付で提示してください)
企画趣旨

日本質的心理学会第1回大会において、質的研究方法論の2本の柱として、「グラウンディド・セオリー(GT)」と「KJ法」が取り上げられた。KJ法については、創案者川喜田二郎氏を招いてそのエッセンスが紹介されている。その後本学会においては、長らくGTが中心的な役割を果たしてきた感がある。そこで本大会では、特別企画セミナーの形で、KJ法に準拠した「質的統合法(KJ法)」の最前線を、科学的な質的研究法の角度から紹介し、質的研究の前進に寄与したいと考えている。

協力団体

看護質的統合法(KJ法)研究会 http://n-kj.jp/

註1:
講師は、創案者川喜田二郎氏に20年間師事し、その後25年以上にわたり、医療・看護・介護・福祉分野や地域再生、企業・行政・大学での人材育成に携わり、実践的に質的研究法の研究・開発に努めてきている。
「質的統合法(KJ法)」の名称に関しては、川喜田研究所で商標登録している「KJ法」の商標権を侵害せず、研究者等の第三者に混乱を生じないようにすると同時に、講師の経歴に基づき、その出典を明らかにして創案者を尊重したいという主旨から、「質的統合法」という機能名称に加え、「KJ法」という出典名称を括弧書きで併記する方式をとっている。併せて、「KJ法」に準拠しながらも講師の25年以上にわたる実践経験に基づく技法上の精密化とオリジナルの教授法の開発や進化・発展の面から、このような名称としている。
註2:
参考図書 山浦晴男『質的統合法入門 考え方と手順』(2012、医学書院)
大会事務局
〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
名桜大学人間健康学部看護学科内 日本質的心理学会第15回大会準備委員会
E-mail: shitu15meio[at]gmail.com ※[at]を@に置き換えてください。
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